建築の精神「勤労・奉仕・勉学」
創立者 浅野總一郎の像創立者 浅野總一郎の像
創設者 浅野總一郎による建学の精神「勤労・奉仕・勉学」。
建築の技術教育事業の展開を通じて、社会の繁栄に寄与すること。
これらは浅野工学専門学校の学びの柱となり、90年間変わらず息づいています。
「働く」ことを通して社会の役に立つ。
自分のやりたいと思う仕事で活躍できる環境を手に入れるため、勉学に打ち込んで自分を高めていく。
そんな未来を切り開く夢と信念を抱き、建築の道を志す全ての若者達を私たちは応援しています。
MESSAGE
建設業界で飛躍する卒業生を送り出す
理事

学校法人 浅野工学園 理事長 浅野 一

本校は創立以来、創設者浅野總一郎翁の建学の精神である「勤労・奉仕・勉学」を掲げています。将来なすべき仕事を見据えた責任ある行動と実社会に尽くす心身を磨き、自己の目標実現に向け真剣に取り組み、挑戦し続ける若者の育成を使命としております。神奈川県横浜で築き上げた伝統と信頼と実績を基に、時代とともに変革する建設業界に応じ飛躍する卒業生を送り出していきます。

即実践力のための「本物の学び」
校長

浅野工学専門学校 校長 中村正明

建築が好きで建築を学びたいという学生の意思を最大限尊重し、卒業後、企業の要望に応えられる即実践力を身に付けた建築志人を輩出することが、教職員一同の責任であると考えています。そのため、実務に必要な判断力、行動力、そしてコミュニケーション力を養うための「本物の学び」を用意しています。建築の仕事の基本は、いろいろな技術者が関わり合い、力を出し合って一つの完成型を目指します。皆さんの夢を叶えるために、私たち教職員も全力でサポートします。