【公開講座/世界遺産アンコール・ワットができるまで】

オープンキャンパス「見る!」【公開講座/説明会】を行いました。
今回は「世界遺産アンコール・ワットができるまで」というテーマで、本校常勤講師である小島陽子先生に、信仰の対象物を覆う単体の祠から始まり、どのように伽藍の整備が行われたのか。カンボジアの各時代に創建された寺院の伽藍構成を中心として、アンコール・ワットができるまでの技術者の試行錯誤の過程を紹介していただきました。
新型コロナウイルスの状況も起こりながらも、地域の方々や高校生も参加してくれました。
参加者の方からは、
「時代の流れによって様式の変化があったことが面白い。各地の遺跡にも同様のことがあるのか興味が湧きました。」
「気候・地形や宗教により、建築物が機能性だけでなく一つ一つの意味を知れたことでより面白く、美しいものだと感じました。」
「(校舎見学)建築を学ぶにあたって、製図だけかと思っていたのですが、他にも材料・コンクリートの実験やPCの設備があったりと、説明がわかりやすく驚きがあり、とても有意義な時間を過ごせたと思いました。」
「(学校説明)基礎を総合的に勉強することで、就職の幅がとても広くなると感じました。」という感想をいただきました。

※OC設定日以外の個別相談も受け付けていますので、日時等お問い合わせください。
以降のオープンキャンパス「ものづくり体験(60分)」【建築材料】は3月14日(土)、「学校説明会」は2020年3月21日(土)・26(木)27(金)28(土)に開催です。
★各会とも学校説明や個別相談も受け付けています。予約不要ですので、お気軽にご参加ください。
開始13:00/受付12:30~※事前説明等がありますので12:50までの来校をお願いします。

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