学会発表

先月の9月3日~5日にかけて香川大学において「土木学会全国大会」が開催されました。
また、同月3日から6日には金沢工業大学において「日本建築学会大会[北陸]」が開催されました。
両大会で当校の教員が研究発表を行いましたので、その様子をお伝えいたします。

土木学会全国大会では殿廣准教授が『高強度RC柱主筋の座屈を考慮した保有耐力に関する研究』
を発表いたしました。

日本建築学会大会[北陸]では殿廣准教授が同じく『高強度RC柱主筋の座屈挙動を考慮した保有耐力に関する研究』
森住准教授が『明治期における京浜築港計画と横浜港湾整備 - 鶴見・川崎地区先海面埋立申請の不受理の経緯 -』
名島専任講師が『ポリマーセメントペーストを用いたシート防水構法に関する研究 第3報 調合、養生および塗布厚さが接合部の水密性に及ぼす影響』
小島専任講師が『イースト・メボン寺院における小祠堂の基壇の沈下状況について クメール宗教建築の排水システムに関する実証的研究 その8』
山本助教が『現代の複合建築に関する研究-公共建築の建築空間と周辺環境との構成における類型とその性格(その2)-』
また、本校卒業生で日本ヒューム株式会社の地神氏と名島専任講師が連報で『ポリマーセメントペーストを用いたシート防水構法に関する研究 第4報 塗布厚さが平場一般部の水密性および接着性に及ぼす影響』
を発表いたしました。

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