【学会発表】

先月の8月29日~31日にかけて北海道大学を中心に「土木学会全国大会」が開催されました。
また、今月4日から6日には東北大学(川内北キャンパス)において「日本建築学会大会[東北]」が開催されました。
両大会で当校の教員が研究発表を行いましたので、その様子をお伝えいたします。

土木学会全国大会では殿廣准教授が『コンクリート構造部材の品質保証のための設計基準強度安全係数に関する研究』を
森住准教授が「淺野總一郎翁と京浜工業地帯発展の関連性について―その3 大規模開発と包括的物流システムの曙―」を発表いたしました。

日本建築学会大会[東北]では殿廣准教授が同じく『コンクリート構造部材の品質保証のための設計基準強度安全係数に関する研究』を
名島専任講師が『ポリマーセメントペーストを用いたシート防水構法に関する研究 ―第 2 報 下地コンクリートの施工条件が接着強度に及ぼす影響(その2)―』を発表いたしました。

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