
「建築・設計を学びたい」という強い想いを実現できる実践的なカリキュラムが充実していた点から入学を決めました。
津嘉山 仁 さん
建築工学科 2年(取材当時)
私は幼少期からものづくりが好きで、特に建築分野に強い関心を持っていました。この分野で必要とされる数学、物理、美術、化学といった科目に魅力を感じ、将来は設計や施工を通じて、人々の生活を豊かにする空間を創造したいと考えるようになりました。
浅野工学専門学校を選んだ決め手は、こうした私の「建築・設計を学びたい」という強い想いを実現できる実践的なカリキュラムが充実していた点です。さらに、自宅から通学しやすいという立地も、学業に集中し、効率的に時間を活用できる重要な要因だと考え、入学を決めました。
実験・実習が中心の授業を通じて、大学では学べない専門的な知識と実践的な技術を深く習得できた時に、大きな成長を感じました。これは在学中である現在も日々実感しています。特に、その専門性が将来の就職活動において有利に働くと確信できた瞬間、「浅野工学専門学校に入学してよかった」と強く感じました。
入学前の印象と今の印象に大きな違いはありませんが、専門学校ならではの良さを肌で感じ、「大学ではなくここを選んでよかった」と強く実感しています。
特に、先生方との距離が近いため、勉強への抵抗感がなくなり、分からないことをすぐに質問できる環境に助けられています。また、先ほどお話しした就職の強みなど、入学しなければ知ることのできなかった具体的なメリットを知り、日々充実した学びを得ています。
工学科は少人数制でクラス全体の仲が良いのが大きな特徴です。約25名という人数だからこそ、学生同士の距離が非常に近く、学科全体で強い一体感があります。
授業中は皆が切磋琢磨し合う和やかな雰囲気で、わからないことは教え合いながら、楽しく専門知識を学べています。この環境のおかげで、私も非常に充実した学校生活を送れています。
特に印象的なのは、校長先生が教えるコンクリート技士の授業です。校長先生の膨大な知識に裏打ちされた授業展開は、初めはバラバラに見えた知識が、学習を進めるうちに一つに繋がっていく「伏線回収」のような面白さがあり、学ぶことの楽しさを深く実感しています。専門性の高い内容が、このように知的好奇心を刺激される形で学べることに、大きなやりがいを感じています。
大学と迷っているのなら騙されたと思って入学しましょう!!