
浅野工学専門学校を選んだ決め手は「実験棟」です。
登山 魅羽 さん
建築設計・デザイン科 1年(取材当時)
元々家が好きで、散歩しながら「どんな家があるのかな?」と見ていました。学びたいと思ったきっかけは、災害の影響で家が流されているニュースを見て、災害に負けない家は建てられないかと考えるようになったことです。浅野工学専門学校を選んだ決め手は「実験棟」です。他の学校は実験室はあるけれど、たくさんの機会が揃っているところは中々無く、設備が整っている点に魅力を感じ入学を決めました。
入学して良かったと思うところは、少人数制の為一人一人とのコミュニケーションの機会が多く、様々な考えの友人が増えて良い刺激を得られているところです。高校までは興味のない科目も多く、授業がつまらないと感じることが多かったですが、浅野工学専門学校では「建築」にフォーカスして学ぶことができるので、毎日受ける授業が楽しいと感じるようになりました。
入学前はもっと静かな学校だと思っていましたが、一人一人個性があって勉強以外でも楽しいことが多いです。学校の雰囲気も明るいです。授業が難しそうな印象もあり、ちゃんと学んでいけるか、私の学力で付いていけるのかとても不安でした。確かに授業の内容は難しいと感じることも多いですが、先生方も親身になって教えてくださるので、安心して勉強出来ています。
人数は大学よりも少ないけれど、だからこそ多くの人と関われると思います。年に数回学校行事もあり、学校行事では先生や先輩、学科が違う人とも関わることが出来る点がとてもいいなと思っています。皆さん明るくて優しいので、とても楽しいです!
印象に残っている言葉は「建築は人生を預かるのと一緒」という言葉です。入学したての初めの方の授業で、建築について説明してくださった先生がそれをおっしゃっていました。これを聞いて、ますますワクワクしましたし、責任が大きいことを学ぼうとしていることを改めて実感しました。
学力に自信が無い方でも全然大丈夫です。文系の方も大歓迎です!!「かたち」で想いを伝えましょう!!