建築工学科4年科目

構造特論

公開日:2020年9月4日/最終更新日:2021年7月24日
授業概要・授業計画
科目名 構造特論 ※実務経験のある教員による授業科目(講義)
担当者 沖田 浩一
建築工学科
学年 4学年
受講期間 通年
単位 4
授業時数 60
教科書 特になし
参考書 特になし
講義方針 構造モデルを自分自身で考え、問題点をみつけ、解決方法を考える力をつける。
講義内容 前期:2次元フレーム架構を作成し、観察する。

後期:3次元立体架構を作成し、振動させて観察する。

評価方法 出席30%、提出物70%

受講者の皆さんへ:予習、復習を怠らず、ノートや資料の整理を丁寧に行いましょう。

  • 前期授業計画
  • 後期授業計画
第1回
内容 ガイダンス
詳細 授業の進め方
報告
第2回
内容 2次元架構モデルの検討
詳細 ラーメン構造やトラス構造の2次元架構モデルを2種類以上考える。
報告
第3回
内容 2次元架構モデルの検討
詳細 考えた架構モデルをどのような材料を用いてどのように接合するか考える。材料は、割りばし、スチレンボード、ストロー、プラスチック棒、輪ゴム、粘土、ボンド等、簡単に手に入るものとする。
報告
第4回
内容 2次元架構モデルの検討
詳細 考えた架構モデルを作成する。
報告
第5回
内容 2次元架構モデルの検討
詳細 作成した架構モデルを色々な力を加え、どのように変形するか観察しながら特徴をつかむ。
報告
第6回
内容 2次元架構モデルの検討
詳細 作成した架構モデルを色々な力を加え、どのように変形するか観察しながら特徴をつかみ、2種類以上の架構のそれぞれについて比較する。
報告
第7回
内容 2次元架構モデルの検討
詳細 レポートを作成し始める。
報告
第8回
内容 構造設計の実務の紹介
詳細 一貫計算プログラムで出来ることや注意点を説明
報告
第9回
内容 2次元架構モデルの検討
詳細 レポートを作成しながら自分のやっていることをどのように伝えるかを考える。
報告
第10回
内容 2次元架構モデルの検討
詳細 レポートを作成しながら自分のやっていることをどのように伝えるかを考える。
報告
第11回
内容 2次元架構モデルの検討
詳細 レポートを作成しながら自分のやっていることをどのように伝えるかを考える。
報告
第12回
内容 2次元架構モデルの検討
詳細 レポートをまとめ始める。
報告
第13回
内容 2次元架構モデルの検討
詳細 レポートをまとめる。
報告
第14回
内容 2次元架構モデルの検討
詳細 レポートの提出
報告
第15回
内容 後期の授業に向けて意見交換
詳細 後期の授業をどのように進めたいか意見を述べる。
報告
第1回
内容 3次元架構モデルの検討
詳細 簡単な振動実験をするために作成する立体模型を考える。
報告
第2回
内容 3次元架構モデルの検討
詳細 考えた架構モデルのスケッチを作成する。
報告
第3回
内容 3次元架構モデルの検討
詳細 考えた架構モデルをどのような材料を用いてどのように接合するか考える。材料は、割りばし、スチレンボード、ストロー、プラスチック棒、輪ゴム、粘土、ボンド等、簡単に手に入るものとする。
報告
第4回
内容 3次元架構モデルの検討
詳細 作成する模型が横振動を与えた時にどのように揺れるか予想する。
報告
第5回
内容 3次元架構モデルの作成
詳細 模型を作成する。
報告
第6回
内容 3次元架構モデルの作成
詳細 模型を作成する。
報告
第7回
内容 3次元架構モデルの作成
詳細 模型を作成する。
報告
第8回
内容 3次元架構モデルの作成
詳細 模型を作成する。
報告
第9回
内容 3次元架構モデルの作成
詳細 模型を作成する。
報告
第10回
内容 3次元架構モデルの振動実験
詳細 模型を振動させ、特徴を観察する。
報告
第11回
内容 3次元架構モデルの振動実験
詳細 模型を振動させ、特徴をつかみながら予想した時との違いをつかむ。
報告
第12回
内容 3次元架構モデルの振動実験
詳細 模型を振動させ、特徴をつかみながら予想した時との違いをつかみ文章化する。
報告
第13回
内容 レポート作成
詳細 レポートを作成する。
報告
第14回
内容 レポート提出
詳細
報告
第15回
内容 発表
詳細
報告