建築工学科4年科目

コンクリート製品

公開日:2022年4月5日/最終更新日:2022年4月5日
授業概要・授業計画
科目名 コンクリート製品 ※実務経験のある教員による授業科目(講義)
担当者 飯塚 正義
 建築工学科
学年 4年
受講期間 1年
単位 4
授業時数 60
教科書  プレキャスト鉄筋コンクリート工法施工技術指針

プレキャスト鉄筋コンクリート部材製造技術指針

参考書
到達目標  プレキャスト部材を用いる建築物の設計、施工や製造を知り、高品質な建築物の実際に触れる。その他、土木系コンクリート製品も随時紹介。
講義内容  教科書とpptによる説明
評価方法  出席、期末試験

受講者の皆さんへ:予習、復習を怠らず、ノートや資料の整理を丁寧に行いましょう。

  • 前期授業計画
  • 後期授業計画
第1回
内容   コンクリート製品とは
詳細  製品の種類や歴史
報告
第2回
内容  PCの技術と建築例
詳細  建築物の実例と特徴。メリットやデメリット。
報告
第3回
内容  レディメイドとオーダーメイド
詳細  PC化の動機と条件
報告
第4回
内容  PCの製造方法、工事
詳細  PCの製造や工事に関する詳細
報告
第5回
内容  意匠材料ととしてのPC
詳細  特徴や仕上げ
報告
第6回
内容  構造材料としてのPC 1
詳細  工法の種類とその特徴1
報告
第7回
内容  構造材料としてのPC 2
詳細  工法の種類とその特徴2
報告
第8回
内容  積算基準
詳細  PCを採用した際の積算と考え方
報告
第9回
内容  施工コスト
詳細  コスト低減をどのように考え方と方法。工期や計画。
報告
第10回
内容 中層住宅、高層住宅の実例
詳細  実際の建築物はどのような考え方で建てられているか
報告
第11回
内容  PCの構造
詳細  PCを構成する部材の解説
報告
第12回
内容  構工法選択。工程管理。
詳細  様々な視点から今後のPCを考える
報告
第13回
内容  部品の運搬、ジョイント方法。検査。
詳細  それぞれの方法に於いて、手続きや方法。
報告
第14回
内容 PC構造の将来とストック型社会
詳細  設計、生産、流通、環境にどのように向かうべきか
報告
第15回
内容  前期末試験
詳細
報告
 
第1回
内容 構造の考え方
詳細 各構法の特徴1
報告
第2回
内容  構造の考え方
詳細 各構法の特徴2
報告
第3回
内容 構造の考え方
詳細 各構法の特徴3
報告
第4回
内容  構造計画について
詳細 考え方1
報告
第5回
内容 構造力学
詳細 建築に必要な数学と力学の考え方
報告
第6回
内容 構造力学
詳細 集中荷重の考え方。解法。
報告
第7回
内容  構造力学
詳細 等分布荷重の考え方。解法。
報告
第8回
内容  構造力学
詳細 ラーメンの考え方。解法。
報告
第9回
内容  構造力学
詳細 ラーメンの考え方。解法2
報告
第10回
内容  構造力学
詳細 トラスの考え方。解法。
報告
第11回
内容  断面について
詳細  梁の考え方。座屈について。
報告
第12回
内容  応力度について
詳細  考え方と計算方法
報告
第13回
内容  構造計画
詳細 考え方。一次設計と二次設計。
報告
第14回
内容  構造設計の実務
詳細 実際の考え方(映像、写真など含む)
報告
第15回
内容  後期末試験
詳細
報告