建築工学科2年科目

材料力学

公開日:2022年4月5日/最終更新日:2022年8月1日
授業概要・授業計画
科目名  材料力学
担当者  蜂谷晴信
 建築工学科
学年  2学年
受講期間  通年
単位  4
教科書  図解レクチャー 構造力学 静定・不静定構造を学ぶ(学芸出版社)
参考書  無し
到達目標 構造部材の材料や断面形状が設計にどのような影響を与えるのかを理解する。
講義内容 材料力学の基礎として「断面内に発生する応力・ひずみ」「座屈」「たわみ」などについて学ぶ。
評価方法 試験で評価する

受講者の皆さんへ:予習、復習を怠らず、ノートや資料の整理を丁寧に行いましょう。

  • 前期授業計画
  • 後期授業計画
第1回
内容  応力
詳細 ・反力 ・梁部材に生じる力
報告 予定通り実施
第2回
内容  同上
詳細 ・ラーメン部材に生じる力 ・トラス部材に生じる力
報告 予定通り実施
第3回
内容  断面に生じる力
詳細 ・図心 ・断面一次モーメント
報告 予定通り実施
第4回
内容   同上
詳細 ・断面二次モーメント ・断面係数
報告 予定通り実施
第5回
内容  応力度
詳細 ・応力度(圧縮、引張) ・ひずみ ひずみ度 ・単位換算
報告 予定通り実施
第6回
内容  同上
詳細 ・ヤング係数、フックの法則
報告 予定通り実施
第7回
内容  同上
詳細 ・ポアソン比 ・トラス部材のひずみ
報告 予定通り実施
第8回
内容  同上
詳細 ・曲げ応力度 ・せん断応力度
報告 予定通り実施
第9回
内容  許容応力度
詳細 ・許容応力度の基本
報告 予定通り実施
第10回
内容  同上
詳細 ・曲げ応力度と引張、圧縮応力度の組合わせ1
報告 予定通り実施
第11回
内容  同上
詳細  ・曲げ応力度と引張、圧縮応力度の組合わせ2
報告 予定通り実施
第12回
内容  座屈
詳細 ・弾性座屈荷重
報告 予定通り実施
第13回
内容  同上
詳細 ・弾性座屈荷重の梁による影響
報告 予定通り実施
第14回
内容  許容応力度
詳細 ・許容応力度の応用1
報告 予定通り実施
第15回
内容  期末試験
詳細  ・前期範囲
報告 予定通り実施
第1回
内容  前期範囲の復習
詳細 ・断面に関する数量 ・応力度
報告
第2回
内容  同上
詳細 ・許容応力度 ・座屈
報告
第3回
内容  許容応力度
詳細 ・許容応力度の応用2
報告
第4回
内容  座屈
詳細 ・RC造の柱の座屈
報告
第5回
内容  静定構造物の変形
詳細 ・たわみ、たわみ角の基本
報告
第6回
内容  同上
詳細 ・たわみ、たわみ角の応用
報告
第7回
内容  不静定構造物
詳細 ・不静定梁の応力図1
報告
第8回
内容  同上
詳細 ・不静定梁の応力図2
報告
第9回
内容  同上
詳細 ・剛床仮定ラーメン1
報告
第10回
内容  同上
詳細 ・剛床仮定ラーメン2
報告
第11回
内容  構造物の崩壊
詳細 ・静定構造物の崩壊1
報告
第12回
内容  同上
詳細 ・静定構造物の崩壊2
報告
第13回
内容  同上
詳細 ・圧縮力を考慮した全塑性モーメント
報告
第14回
内容 同上
詳細 ・静定構造物の崩壊3
報告
第15回
内容  期末試験
詳細 ・後期範囲
報告