建築デザイン科2年科目

構造計算

公開日:2024年2月26日/最終更新日:2024年4月24日
授業概要・授業計画
科目名 構造計算 ※実務経験のある教員による授業科目(講義・演習)
担当者 小田 聡
建築デザイン科
学年 2学年
受講期間 通年
単位 4
授業時数 60
教科書 建築構造設計
参考書
到達目標  建築物のモデル化、構造設計、構造計算の基礎的な流れを理解し、各種構造の部材に生じる力に対する部材断面の計算方法を学習することにより、建築物の力の釣合いの感覚を身に付ける。
講義内容  教科書を基に、前期は、構造物に働く力(モデル化、静定構造物、不静定構造物)、後期は、鉄筋コンクリート構造、鋼構造、木構造について構造計算の基礎的事項、耐震診断・耐震改修について講義します。
評価方法 出席40%、試験60%

受講者の皆さんへ:構造計算はよくわからない、難しいと思われがちですが、建築の設計には構造の知識は必ず必要になってきますので、少しずつでもいいですから習得するようにしましょう。

  • 前期授業計画
  • 後期授業計画
第1回
内容  ガイダンス
詳細 建築構造設計を学ぶにあたって
報告
第2回
内容 構造物に働く力
詳細 建築物に働く力・力の基本
報告
第3回
内容 構造物に働く力
詳細 構造物と荷重および外力
報告
第4回
内容 構造物に働く力
詳細 反力、安定・静定
報告
第5回
内容 静定構造物の部材に生じる力
詳細 構造物に生じる力
報告
第6回
内容 静定構造物の部材に生じる力
詳細 静定梁
報告
第7回
内容 静定構造物の部材に生じる力
詳細 静定ラーメン
報告
第8回
内容 静定構造物の部材に生じる力
詳細 静定トラス
報告
第9回
内容 部材の性質と応力度
詳細 構造材料の力学的性質
報告
第10回
内容 部材の性質と応力度
詳細 断面の性質
報告
第11回
内容 部材の性質と応力度
詳細 部材に生じる応力度
報告
第12回
内容 部材の性質と応力度
詳細 梁の変形
報告
第13回
内容 不静定構造物の部材に生じる力
詳細 不静定梁、不静定ラーメン
報告
第14回
内容 不静定構造物の部材に生じる力
詳細 不静定ラーメン
報告
第15回
内容  前期試験
詳細  前期試験
報告
第1回
内容 構造設計の考え方
詳細 構造設計の概要、荷重および外力の計算
報告
第2回
内容 構造設計の考え方
詳細 モデル化と部材に生じる力・変位計算、耐震設計の二次設計
報告
第3回
内容 鉄筋コンクリート構造
詳細 鉄筋コンクリート構造
報告
第4回
内容 鉄筋コンクリート構造
詳細 許容応力度設計
報告
第5回
内容 鉄筋コンクリート構造
詳細 許容応力度設計
報告
第6回
内容 鉄筋コンクリート構造
詳細 極めて稀に生じる地震に対する安全性の確認
報告
第7回
内容 鋼構造
詳細 鋼構造、許容応力度設計
報告
第8回
内容 鋼構造
詳細 鋼構造、許容応力度設計
報告
第9回
内容 鋼構造
詳細 許容応力度設計、極めて稀に生じる地震に対する安全性の確認
報告
第10回
内容 地震被害の低減に向けて
詳細 耐震診断・耐震改修
報告
第11回
内容 木構造
詳細 木構造
報告
第12回
内容 木構造
詳細 木構造の構造計算
報告
第13回
内容 木構造
詳細 木構造の構造計算
報告
第14回
内容 地震被害の低減に向けて
詳細 耐震構造、免震構造、制振構造
報告
第15回
内容  後期試験
詳細  後期試験
報告