| 科目名 | 構造特論 ※実務経験のある教員による授業科目(講義) |
| 担当者 | 沖田 浩一 |
| 科 | 建築工学科 |
| 学年 | 4学年 |
| 受講期間 | 通年 |
| 単位 | 4 |
| 授業時数 | 60 |
| 教科書 | 特になし |
| 参考書 | 特になし |
| 講義方針 | 構造モデルを自分自身で考え、模型を作成しながら問題点をみつけ、解決方法を考える力をつける。また、観察力と感想の伝達力も身につける。 |
| 講義内容 | 前期:身近にあるもので2種類以上のフレーム等を作成し、比較・観察する。
後期:立体フレームを作成し、振動について観察し、報告書を作成する。 |
| 評価方法 | 出席30%、提出物70% |
受講者の皆さんへ:予習、復習を怠らず、ノートや資料の整理を丁寧に行いましょう。
- 前期授業計画
- 後期授業計画
| 第1回 | |
|---|---|
| 内容 | ガイダンス |
| 詳細 | 授業の進め方 |
| 報告 | 予定通り実施 |
| 第2回 | |
|---|---|
| 内容 | 2次元架構モデルの立案 |
| 詳細 | ラーメン構造やトラス構造の2次元架構モデルを2種類以上考える。 |
| 報告 | 予定通り実施 |
| 第3回 | |
|---|---|
| 内容 | 2次元架構モデルの立案 |
| 詳細 | 考えた架構モデルをどのような材料を用いてどのように接合するか考える。材料は、割りばし、スチレンボード、ストロー、プラスチック棒、輪ゴム、粘土、ボンド等、簡単に手に入るものとする。 |
| 報告 | 予定通り実施 |
| 第4回 | |
|---|---|
| 内容 | 2次元架構モデルの作成 |
| 詳細 | 考えた架構モデルを作成する。 |
| 報告 | 予定通り実施 |
| 第5回 | |
|---|---|
| 内容 | 2次元架構モデルの作成 |
| 詳細 | 考えた架構モデルを作成する。 |
| 報告 | 予定通り実施 |
| 第6回 | |
|---|---|
| 内容 | 2次架構モデルの観察 |
| 詳細 | 作成した架構モデルを色々な力を加え、どのように変形するか観察しながら特徴をつかむ。 |
| 報告 | 予定通り実施 |
| 第7回 | |
|---|---|
| 内容 | 2次元架構モデルの観察 |
| 詳細 | 作成した架構モデルを色々な力を加え、どのように変形するか観察しながら特徴をつかみ、2種類以上の架構のそれぞれについて比較する。 |
| 報告 | 予定通り実施 |
| 第8回 | |
|---|---|
| 内容 | 2次元架構モデルの検討 |
| 詳細 | レポートを作成し始める。 |
| 報告 | 予定通り実施 |
| 第9回 | |
|---|---|
| 内容 | 2次元架構モデルの検討 |
| 詳細 | レポートを作成しながら自分のやっていることをどのように伝えるかを考える。 |
| 報告 | 予定通り実施 |
| 第10回 | |
|---|---|
| 内容 | 2次元架構モデルの検討 |
| 詳細 | レポートを作成しながら自分のやっていることをどのように伝えるかを考える。 |
| 報告 | 予定通り実施 |
| 第11回 | |
|---|---|
| 内容 | レポート作成 |
| 詳細 | レポートをまとめ始める。 |
| 報告 | 予定通り実施 |
| 第12回 | |
|---|---|
| 内容 | 2次元架構モデルの検討 |
| 詳細 | レポートをまとめる。 |
| 報告 | 予定通り実施 |
| 第13回 | |
|---|---|
| 内容 | レポート作成 |
| 詳細 | レポートをまとめる。 |
| 報告 | 予定通り実施 |
| 第14回 | |
|---|---|
| 内容 | レポートの提出 |
| 詳細 | レポートの提出 |
| 報告 | 予定通り実施 |
| 第15回 | |
|---|---|
| 内容 | 後期の授業に向けて意見交換 |
| 詳細 | 後期の授業をどのように進めたいか意見を述べる。 |
| 報告 | 後期の授業方針を説明 |
| 第1回 | |
|---|---|
| 内容 | 3次元架構モデルの検討 |
| 詳細 | 簡単な振動実験をするために作成する立体模型を考える。 |
| 報告 | 予定通り実施 |
| 第2回 | |
|---|---|
| 内容 | 3次元架構モデルの検討 |
| 詳細 | 考えた架構モデルのスケッチを作成する。 |
| 報告 | 予定通り実施 |
| 第3回 | |
|---|---|
| 内容 | 3次元架構モデルの検討 |
| 詳細 | 考えた架構モデルをどのような材料を用いてどのように接合するか考える。材料は、割りばし、スチレンボード、ストロー、プラスチック棒、輪ゴム、粘土、ボンド等、簡単に手に入るものとする。 |
| 報告 | 予定通り実施 |
| 第4回 | |
|---|---|
| 内容 | 3次元架構モデルの検討 |
| 詳細 | 作成する模型が横振動を与えた時にどのように揺れるか予想する。 |
| 報告 | 予定通り実施 |
| 第5回 | |
|---|---|
| 内容 | 3次元架構モデルの作成 |
| 詳細 | 模型を作成する。 |
| 報告 | 予定通り実施 |
| 第6回 | |
|---|---|
| 内容 | 3次元架構モデルの作成 |
| 詳細 | 模型を作成する。 |
| 報告 | 予定通り実施 |
| 第7回 | |
|---|---|
| 内容 | 3次元架構モデルの作成 |
| 詳細 | 模型を作成する。 |
| 報告 | 予定通り実施 |
| 第8回 | |
|---|---|
| 内容 | 3次元架構モデルの作成 |
| 詳細 | 模型を作成する。 |
| 報告 | 予定通り実施 |
| 第9回 | |
|---|---|
| 内容 | 3次元架構モデルの振動実験 |
| 詳細 | 模型を振動させ、特徴を観察する。 |
| 報告 | 予定通り実施 |
| 第10回 | |
|---|---|
| 内容 | 3次元架構モデルの振動実験 |
| 詳細 | 模型を振動させ、特徴をつかみながら予想した時との違いをつかむ。 |
| 報告 | 予定通り実施 |
| 第11回 | |
|---|---|
| 内容 | 3次元架構モデルの振動実験 |
| 詳細 | 模型を振動させ、特徴をつかみながら予想した時との違いをつかみ文章化する。 |
| 報告 | 予定通り実施 |
| 第12回 | |
|---|---|
| 内容 | レポート作成 |
| 詳細 | レポートを作成し始める。 |
| 報告 | 予定通り実施 |
| 第13回 | |
|---|---|
| 内容 | レポート作成 |
| 詳細 | レポートをまとめる。 |
| 報告 | 予定通り実施 |
| 第14回 | |
|---|---|
| 内容 | レポート提出 |
| 詳細 | |
| 報告 | 予定通り実施 |
| 第15回 | |
|---|---|
| 内容 | 発表 |
| 詳細 | |
| 報告 | レポート再提出 |
