建築工学科1年科目

造形

公開日:2025年3月5日/最終更新日:2026年2月3日
授業概要・授業計画
科目名 造形 ※実務経験のある教員による授業科目(実習)
担当者 加藤哲也
建築工学科
学年 1学年
受講期間 後期
単位  1
教科書 プリント配布
参考書 特になし
到達目標 2次元のものを3次元で想像できるようになること。
講義内容 形…考えたものを目に見える、手で触れる状態にしたもの

図…考えたものが平面上にあらわされたもの

図から形へ、その演習

評価方法 課題の達成状況と理解度

受講者の皆さんへ:予習、復習を怠らず、ノートや資料の整理を丁寧に行いましょう。

  • 後期授業計画
第1回
内容 軸測投影
詳細 等軸測投影とミリタリ投影
報告 演習問題3題を通して2つの投影法を理解する。
第2回
内容 軸測投影
詳細 等軸測投影とミリタリ投影
報告 ズレのある状態(90度ではない)の正投影図からアイソメ図とアクソメ図を起こす演習課題を2つ。作業スピードがかなり異なるので、そこの対応が今後の課題。
第3回
内容 多面体の制作
詳細 正投影図から模型のパーツ図を作成し、立体に起こす。
報告 正4面体から切頂4面体が生じることを模型で確認する。
第4回
内容 多面体の制作
詳細 先週の作図を利用した立体造形
報告 正8面体から切頂8面体が生じることを模型で確認する。
第5回
内容 多面体の制作
詳細 これまでつくってきた5つの多面体を利用して課題「門」の制作)
報告 作業の進行具合に個人差が出てきはじめたので、来週はその備が必要。
第6回
内容 多面体の制作
詳細 これまでつくってきた5つの多面体を利用して課題「門」の制作
報告 課題終了の学生は全体の1/3、来週は新たな課題へ。未了の学生は継続作業とする。
第7回
内容 多面体による造形「門」
詳細 造形「門」の完成と模型撮影
報告 門の模型に人型を配し、スケール感のわかる模型写真を撮影(ホリゾント撮影)する。課題の制作スピードに個人差がでているので、追加課題としてパウル・シャッツの回転する正六面体の制作する。
第8回
内容 学外見学会
詳細
報告
第9回
内容 彫刻から空間を捉える
詳細 模型を渡し、そのマケットを図面化する。
報告 チリーダの彫刻をモチーフとした模型から平面図と立面図を起こす作業
第10回
内容 彫刻から空間を捉える
詳細 模型の図面から軸測投影図を描く
報告 チリーダの彫刻をモチーフとした模型から平面図と立面図を起こす作業
第11回
内容 彫刻から空間を捉える
詳細 図面と軸測投影図から彫刻を再現する
報告 チリーダの彫刻をモチーフとした模型から平面図と立面図を起こす作業のつづき
第12回
内容 彫刻から空間を捉える
詳細 図面と軸測投影図から彫刻を再現する
報告 スタイロ、厚紙などを用いて作図図面から立体を起こす作業に入る学生は数人、スタイロカッターは初体験。
第13回
内容 彫刻から空間を捉える
詳細 図面と軸測投影図から彫刻を再現する
報告 スタイロ、厚紙などを用いて制作した図面から立体を起こす作業の続き
第14回
内容 彫刻から空間を捉える
詳細 課題の彫刻の立体構成を表現する(アクソメ等)
報告 クリア1名、アクソメと三軸測投影図により課題の造形物の空間構成を明確に表現する演習
第15回
内容 彫刻から空間を捉える
詳細 課題の彫刻の外観イメージを作図する(透視図)
報告
第16回
内容 予備日
詳細
報告