公開日:2025年3月5日/最終更新日:2025年12月3日
授業概要・授業計画
| 科目名 |
造形 ※実務経験のある教員による授業科目(実習) |
| 担当者 |
加藤哲也 |
| 科 |
建築工学科 |
| 学年 |
1学年 |
| 受講期間 |
後期 |
| 単位 |
1 |
| 教科書 |
プリント配布 |
| 参考書 |
特になし |
| 到達目標 |
2次元のものを3次元で想像できるようになること。 |
| 講義内容 |
形…考えたものを目に見える、手で触れる状態にしたもの
図…考えたものが平面上にあらわされたもの
図から形へ、その演習 |
| 評価方法 |
課題の達成状況と理解度 |
受講者の皆さんへ:予習、復習を怠らず、ノートや資料の整理を丁寧に行いましょう。
| 第1回 |
| 内容 |
軸測投影 |
| 詳細 |
等軸測投影とミリタリ投影 |
| 報告 |
演習問題3題を通して2つの投影法を理解する。 |
| 第2回 |
| 内容 |
軸測投影 |
| 詳細 |
等軸測投影とミリタリ投影 |
| 報告 |
ズレのある状態(90度ではない)の正投影図からアイソメ図とアクソメ図を起こす演習課題を2つ。作業スピードがかなり異なるので、そこの対応が今後の課題。 |
| 第3回 |
| 内容 |
多面体の制作 |
| 詳細 |
正投影図から模型のパーツ図を作成し、立体に起こす。 |
| 報告 |
正4面体から切頂4面体が生じることを模型で確認する。 |
| 第4回 |
| 内容 |
多面体の制作 |
| 詳細 |
先週の作図を利用した立体造形 |
| 報告 |
正8面体から切頂8面体が生じることを模型で確認する。 |
| 第5回 |
| 内容 |
多面体の制作 |
| 詳細 |
これまでつくってきた5つの多面体を利用して課題「門」の制作) |
| 報告 |
作業の進行具合に個人差が出てきはじめたので、来週はその備が必要。 |
| 第6回 |
| 内容 |
多面体の制作 |
| 詳細 |
これまでつくってきた5つの多面体を利用して課題「門」の制作 |
| 報告 |
課題終了の学生は全体の1/3、来週は新たな課題へ。未了の学生は継続作業とする。 |
| 第7回 |
| 内容 |
多面体による造形「門」 |
| 詳細 |
造形「門」の完成と模型撮影 |
| 報告 |
門の模型に人型を配し、スケール感のわかる模型写真を撮影(ホリゾント撮影)する。課題の制作スピードに個人差がでているので、追加課題としてパウル・シャッツの回転する正六面体の制作する。 |
| 第9回 |
| 内容 |
彫刻から空間を捉える |
| 詳細 |
マケットを渡し、そのマケットを図面化する。 |
| 報告 |
チリーダの彫刻をモチーフとした模型から平面図と立面図を起こす作業 |
| 第10回 |
| 内容 |
彫刻から空間を捉える |
| 詳細 |
マケットの図面から軸測投影図を描く |
| 報告 |
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| 第11回 |
| 内容 |
彫刻から空間を捉える |
| 詳細 |
図面と軸測投影図から彫刻を再現する |
| 報告 |
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| 第12回 |
| 内容 |
彫刻から空間を捉える |
| 詳細 |
図面と軸測投影図から彫刻を再現する |
| 報告 |
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| 第13回 |
| 内容 |
ステレオトニックとテクトニック |
| 詳細 |
塊と棒を使った空間構成を造形化する |
| 報告 |
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| 第14回 |
| 内容 |
ステレオトニックとテクトニック |
| 詳細 |
塊と棒を使った空間構成を造形化する |
| 報告 |
|
| 第15回 |
| 内容 |
ステレオトニックとテクトニック |
| 詳細 |
塊と棒を使った空間構成を造形化する |
| 報告 |
|